フリーター 女性フリーターの就職活動体験談

【フリーターの末路】想像したら急に恐ろしくなった話

フリーターの末路を考えたら急に恐ろしくなってしまった・・・(´;ω;`)

きっかけは、テレビで「47歳の独身フリーターの苦悩」という特集が組まれていてそれを見てしまったこと。

もうね・・・未来の私の姿がここにあるってぐらい衝撃を受けてしまいました。

 

私は今年25歳のフリーターです。

このままだと同じ道を辿る可能性が非常に高いと気付いたんです。

 

フリーターの末路」と言ったら言葉は悪いかもしれません。

でも、このテレビ特集を見たことにより50歳近くなってまで「バイトを掛け持ち」するような人生は絶対イヤだなと心底思ったんです。

 

今回のテレビをきっかけに、私が調べつくした「フリーターとして働き続けた末路」を12項目を解説します。

私は今はフリーターを卒業して無事に正社員として働いています。

その経験談をもとに、フリーターから一刻も早く抜け出すために今すぐできる具体的な方法も紹介します。

先に結論をお伝えすると、フリーターからの就職に強い転職エージェントにまずは相談だけでもしてみることです。

 

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まずは登録フォームだけでも雰囲気を確認してみてくださいね。

 

フリーターとして働き続けた末路は…(実録)

まずは、このままフリーターとして働いた場合の悲しい末路を12項目あげます。

どれも中高年フリーターから実際に聞き取った内容をもとにしています。

  • フリーターのままだと予想できる私の末路

    結婚できないまま孤独に老後を迎える

    年齢を重ねるにつれて就職の難易度があがっていく

    病気・ケガに備えて正社員よりも貯金が必要

    お金の心配がえげつない

    とくに老後の心配はえげつない(退職金と年金問題)

    自分より若い人に使われる可能性がある

    世間の目に耐えなければいけない

    同級生の中で取り残された感が半端ない

    Wワークで体力が持つのか心配(今でも結句きつい)

    劣等感を抱えながら生きる

    いつまで働けるかわからないし貧乏になる可能性がある

    1人では生きていけない?親の世話になっていることを実感する

それぞれについて解説しますが、フリーターの末路がやばいという雰囲気をつかんだら読み飛ばして「フリーターから抜け出すためには」から読んでくださいね。

 

結婚できないまま孤独に老後を迎える

フリーターだとお相手のみならず、お相手の家族からも信頼を得られず、「結婚」までは難しい道のりになります。

また、社会的立場だけではなく収入の面からも、結婚することは困難を極めます。クレジットカードやローンの審査も通りにくい…

でも実はこの問題については女性側より男性側の方がより当てはまるかなと。

特に男性の方は一家の大黒柱になるでしょうから、なおさら収入面は重要視されがちです。

そのため、収入に安定性のないフリーターだと、結婚できる確率は低くなるかもしれません。

 

年齢を重ねるにつれて就職の難易度があがっていく

フリーター生活が長引いてしまうと、就職活動も不利になってきます。

なぜなら、多くの企業は若い人を採用するからです。

若い人のほうが伸び代があり、将来の戦力としても期待できますもんね。そのため、年齢を重ねるほど就職活動は不利になってしまうのです。

30代ともなると、心を入れ替えて就職活動に臨んだものの、中々採用されずに悩む人も少なくはないでしょう。

しかし、根気強く頑張り続ければ必ず採用してくれる会社はあります!ただし、就職はできても選択肢は限られるということです。

結果、自分とは相性が合わない会社、いわゆるブラック企業に入社してしまう可能性も高くなってきます。

今30代の人で、安心して就活・転職したいならこちらの記事が参考になります。

【30代職歴なしの女】就職とか諦めてたけど意外と拾ってくれる会社はあるよ!

31歳でもあきらめなければ、結果的に良い中小企業の正社員になれた体験談を書いています。

【30代職歴なしの女】就職とか諦めてたけど意外と拾ってくれる会社はあるよ!

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病気・ケガに備えて正社員よりも貯金が必要

フリーターの場合、有給休暇を取得したり休職をしたりすることはかなり難しいです。フリーターが病気やケガで長期間働けなくなることは退職を意味します。

正社員であれば有給休暇や休職を行うことで身分を守りつつ給与や手当をもらえます。

フリーターはこういった立ち回りが難しいので、いざというときに備えて貯金が必要です。

私は半年くらいは何かあっても生きていける額の貯金をしたかったのですが、もともと収入も低かったのでできませんでした。そして、それは次に解説するお金の心配に繋がります…。

ちなみに、親の介護がきっかけでフリータから正社員にならざるを得ないというのもありましたね‥

以前「正社員は社畜!」と考えていたころに書いたものです。こちらも参考にして欲しいです。

【正社員なんて社畜じゃん】30歳女フリーターが就職した理由とは

30歳女フリーター 就職
【正社員なんて社畜じゃん】30歳女フリーターが就職した理由とは

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お金の心配がえげつない

これが一番大きなデメリット!

盲点なのは、20代だと正社員もフリーターも額だけでいえばあまり差がないので、気づきにくいんです。

気づいた30代では就職ハードモード…

正社員の生涯年収は2.5億円~3億円といわれていますが、アルバイトだと実は6千万円~8千万円ほどだそうです。

この差はあまりにもツライ!

しかもアルバイトの場合は昇給もほとんどないので、年齢を重ねれば重ねるほど同世代と経済格差ができます。

さらにさらにフリーターはほとんどの場合ボーナスがないので、ボーナス時期は正社員の友だちと同じように遊べませんでした。

おまけにいつまで今の仕事を続けられるかも不明。もう精神状態はボロボロです。

 

とくに老後の心配はえげつない(退職金と年金問題)

正社員は定年退職がありますが、フリーターには退職という概念がありません。ですので、当然退職金もなしです。

退職金は、老後の生活を送る上で必要な資金の1つ。

しかし、これがない場合、その分老後も働く必要があります。身体が衰えている中で働くのは非常に大変なこと。

まさに、末路と言わんばかりの生活を送るはめになってしまいます。

また正社員の場合、ほぼ100%厚生年金に加入するので、将来多くの年金を受給できます。これは企業が厚生年金基金に加入しているからですよね。

一方、フリーターは厚生年金に加入できないケースが多いそうです。※企業の条件次第では加入することも可。

もし厚生年金に加入できない場合は、国民年金への加入となります。

国民年金は厚生年金に比べて受給額が少ないため、老後困窮する可能性は高いでしょう。

 

自分より若い人につかわれる可能性がある

アルバイトだと結局は都合のいいようにつかわれて、本当に報われないです。

職場では基本的にアルバイト・パートよりも、正社員のほうが立場は上です。

正社員の人と同じくらい働いても給料も地位も違います…そして何より悲しいのが、正社員の人が自分よりどうみても若いときです。

強い口調で指示をされるとやっぱりプライドが傷つくし、したてでも「フリーターの私に気をつかっているな~」と感じちゃいます。

自分より若い人に指示をされるのが、もはや日常茶飯事。

この事に複雑な心境を抱く人もいるかもしれません。

さらに年齢を重ねると、これが日常茶飯事かと思うと、精神がもちそうになかったです。

 

世間の目に耐えなければいけない

家族からはもちろん、「肩書きがない」という自分への世間の風当たりはとても強いです。

フリーターをしていると、なんだかんだ世間は肩書きで人を評価していると痛感しました。

「フリーターはクズ!」なんてとんでもないレッテルを貼られたりします。

【フリーターはクズ?】人によっては関わりたくないと思っているかも

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同級生の中で取り残された感が半端ない

昔からの交友関係や同窓会など、社会人になっても何かしらの理由で同級生と再会することはあるのではないでしょうか。

久しぶりの再会だと色々な話で盛り上がりますが、この時相手のスペックを聞いて冷や汗をかく人もいることでしょう。

例えば、「大手企業に勤めて年収1000万円」、「モデル並みの美人と結婚した」などでしょうか・・・

一方で自分は未だにアルバイト生活を続けていて、恋人もいないという有り様。

自分だけが取り残されたという劣等感に、悩んだり恥ずかしくなる方も少なくないそうです。

 

Wワークで体力がもつのか心配

まったく違う業界の仕事を掛け持ちするのは心身を大きく消耗します。

お金の面を考えてしまうと、心配でWワークなりがちですが、これが結構きついです。

1つでも覚えるまでに時間がかかってしんどいのに、それが2つ以上となれば心身ともに消耗します。

若いうちはできるけど、私の場合は年齢を重ねていったら間違えなくムリだと確信していました。

 

劣等感を抱えながら生きる

周りの友人や兄弟が正社員でバリバリ働いているのをみると、なんだか会いづらいです。

正社員の人からなんだか見下されているような感覚になります。

年齢を重ねるほど、周りの人のキャリアアップや昇給を目の当たりにして、この劣等感は強くなると思います。

 

いつまで働けるかわからないし貧乏になる可能性がある

年齢とともに体力的な問題で働けなることもあります。また年金の受け取り金額も関わってきます。

現在の制度が続くと仮定すると、フリーターので国民年金の場合、受け取れる金額は毎月満額で7万円です。

しかし正社員で厚生年金の場合は15万円~20万円となり、老後も安心。

 

注意

フリーターでも条件を満たせば厚生年金に加入することは可能です。しかしフリーターよりも正社員の方が積立金額は大きくなるため、同じ厚生年金であっても受け取れる金額は正社員の方が多いです。

なので結局は年金の面からみてもフリーターはおすすめできません。

 

1人では生きていけない?親の世話になっていることを実感する

フリーターの方に限りませんが、社会人になった後も親と同居されている人は多いのではないでしょうか。

同居は人それぞれ事情があると思うので、そこは特に問題ないかと思いますが、収入面で親に頼っている人は少し危険かも知れません。なぜなら、親が亡くなった際に、1人で生きていくことが難しくなるからです。

収入が少ないと、生活レベルが落ちていき困窮していきます。

親が居る間は多少余裕ある生活が送れても、親が亡くなった後は大変な思いをするケースもあるようです。

 

フリーター生活からすぐさま抜け出すには|正社員で就職

フリーター生活から早く抜け出すためには、正社員になるのが早く確実な道です。

  • フリーターが就職って、書類選考が不利でしょ…
  • 今更、就職活動なんて自信がない…
  • もう就活のやり方すらわからない…何から手を付けるの?

大丈夫です。

実は最近では若者フリーター向けの就職・転職エージェントがあり、20代であれば何も知らなくても徹底的に就職までサポートしてもらえます。

後述しますが、私はハローワークにも行きましたが、結局は転職エージェントを使いました。

後で解説しますが、私が使った「第二新卒エージェントNeo」は未経験OKの非公開求人が多く、登録して話を聞いてみると「フリーターでも大丈夫そう!」と自信がわいてきました。

 

転職エージェントは複数利用もOKなので、20代ならとりあえず登録しておいたほうがいいです。

肌にあわなければ、途中でやめてもいいんです(利用は無料なので、リスクなしです)。

登録も8つの質問に答えるだけなので、早ければ1分ですみます。

こんな感じですね。

8項目

  • 居住地
  • 働きたい都道府県
  • 現在の状況
  • 学歴
  • 生年月日
  • 氏名
  • 連絡先
  • パスワード

 

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正社員になっておくメリット

 

正社員になっておくメリット

独身でも世間体が確保できる

一度なっておけば次の転職ではきちんと職歴をアピールできる

同じ労働なのに給料は非正規社員に比べて2倍強にもなる

昇給・ボーナスあり

年金と社会保険を会社が半分負担してくれる

退職金や財形貯蓄など、見えない貯金がある(会社による)

ケガ・病気の場合の手当が充実(傷病、労災)

厚生年金だから、フリーターの国保よりもらえる額が多くなる

法律に守られていて、実質クビにできない

退職しても失業保険がもらえる

親、兄弟に心配をかけなくてすむ

あまりにも多すぎる正社員のメリット(;ω;)

 

フリーターからの就職しやすい業種は?|これがコツです!

フリーターから正社員に就職するには業種選びは結構重要です。

新卒者や正社員からの転職者に比べるとフリーターの就職難易度は、確かに高いです。

ですが、過去の経歴や年齢が比較的に問われにくい業種があるのも事実です。

フリーターからの就職はこれを狙いましょう!

実際にフリータの状態で「第二新卒エージェントNeo」などの転職エージェントを使った私が劇選するフリーターから正社員になりやすいおすすめ業種が以下です。

おすすめ業種

  • 営業
  • ITエンジニア(プログラマー)
  • 介護職
  • 工場
  • 飲食サービス

 

これらの業種は未経験者OKの求人が多く、人手不足になっていることも多いので、フリーターにとっては狙い目です。

 

 

【実録】25歳フリーターだった私の就活

ここからはフリーターだった私が正社員になり思ったことまでの実録を書きます。

 

専門学校(フラワー系)卒業後、ブライダル系会社の正社員になったものの、ブラックすぎて2年で退社。

飲食店でバイトを始めるも、人間関係がすこぶる良くて「3年間のフリーター」というぬるま湯生活が続きました。

フリーター辞めたいとは思いつつ、居心地が良すぎてずるずると(苦笑)。

 

 

テレビの47歳のフリーターを見て、「フリーターの末路」を見た気がします。

私はあんなふうにならない!

そう覚悟を決めて就職活動をスタートさせました٩( 'ω' )و

 

まずは、ハロワ・転職サイト・エージェントを使った

就活にはハローワーク、転職サイト、転職エージェントを利用することに。

いい会社ないかなぁ~と探してて気がついたのは、どの媒体も求人が違うことでした。

 

ハローワーク→ ブラック企業多めな印象。地元の零細企業多し

転職サイト→ ブラック営業が多め。儲かっているイケイケな企業も多数

転職エージェント→ 就活に本気の人を厳選するため非公開求人が多い

 

 

結局、私は若者向けフリーター転職エージェント経由で1社受けましたがなんと嬉しいことに正社員で内定をいただくことができました。

就職先は紹介していただいた「葬儀花専門」の会社(もちろん正社員)です。

おすすめ!
【2021年版】フリーター・無職に強い就職エージェントおすすめ5選

続きを見る

 

まさかこんなところで国家資格(2級フラワー装飾技能士)が生きるとは思っていなかったです。

 

資格についてはこちらの記事も参考にしてください。

高卒フリーター女の私が25歳で就職できた体験談!【資格は強い】

 

転職エージェントの担当さんとしっかり就職に向けて使えて良かったと思います。

 

私の職業実はハローワークや転職サイトには出ていない「非公開求人」の中にあったので(・ᴗ・ )

だいぶブランクはあったのですが、現在楽しく働けています。

 

正社員になって感じたこと

就職してから1年が過ぎました。

仕事内容も楽しいですし、勤務時間、福利厚生などもしっかりしているので安心して働けています

給料面に関しても、フリーター時代の倍になっているので本当にありがたいです(*´ー`*)

 

 

あのまま25歳の私がフリーターを続けていたら・・・

そう考えると、20代の間に動いておいて良かったなぁと心から思います。

 

ここまで読んだ方の中には以前の私と同じように「今のままだとヤバい」と思われた方もいるでしょう。

このページを読み終えたらすぐにでも就職活動を始めることをオススメします

 

就職活動は年齢を重ねるほど難しくなってきます。「明日でもいい」という考えだと、あっという間に1年~2年と経ってしまいます。

なので、今すぐにでも行動を始めて欲しいところです!

 

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今すぐ無料で正社員に向けて行動する

今日が一番若い日なので、今日が就活は一番有利です。

 

最後に・・・

婚活パーティに行ってもフリーターの時は「お声が掛からなかった」のに正社員だというだけでマッチング率が高いなぁと感じています(笑)。

今後は流れに乗って結婚相手も見つかればいいなぁ^^

 

最後になりますが、20代、30代の女性フリーターは担当制の転職エージェントがオススメです♪

女性向けの転職エージェントについてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

【転職エージェント】女性に特化したサービスは必須!おすすめできるTOP7

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