※本記事にはプロモーションが含まれています。
「A子ちゃん、いつまでこの風俗で働くの?もう若い子に譲りなよ〜。」
・・・ああ、私ももうそろそろ潮時かな。
お客さんに言われた一言が、私を風俗から脱出させたのでした。
私はA子 29歳(女)
派遣社員で企業の受付をしていることになっているけど、本当は風俗で働いています。
大学を中退して普通のルートから外れた途端に、仕事なんてどうでもよくなってしまいました。
風俗嬢として軌道に乗った時は25歳。四捨五入したら30歳なのに、まだ若いから大丈夫!と自分を納得させて、きちんと仕事に就くのを後回しにしてしまっていたんです。
そして時は流れ、私は29歳になっていました。30歳一歩手前!(;ω;)
あぁ私はもう風俗ではやっていけない。人は絶対老けていくんだもん。いつまでもピチピチではいられない!!
自分の中でも「風俗嬢(フリーター)は30歳まで」という線引きが強かったので、いよいよ本格的に就職活動を開始したのです。
結果、きちんと内定を得て無事に正社員になれました。
この記事でわかること
風俗嬢を続けるリスクと、就職するメリットの比較
履歴書の空白を、嘘をつかずに埋める方法
50社以上落ちた私が、45日で内定をもらえた理由
風俗嬢からの就職で現実的におすすめできる業種
20代後半〜30代、40代の方でも参考になるように書いています。
風俗嬢を続けるのか?就職か?

30歳目前の私の頭の中はというと…
風俗嬢を続けたい<<<正社員として就職したい!
が本音の部分でした。
もちろん、風俗嬢としての稼ぎはぶっちゃけ良かったので、会社員になってから労働に耐えて、給料に満足できるかはかなり不安でした。
でも、常に風俗嬢を続けるリスクと就職するメリットが頭に引っかかるんです。
私が考える30歳過ぎても風俗嬢を続けるリスク
風俗嬢としては年齢がネックになってきて稼げなくなる
どんどん正社員への道が閉ざされていく
結婚したいなら「風俗嬢」は男性側の印象が悪いかも
このまま40歳を過ぎたら待っているのはワーキングプア(貧困)
職業が「風俗嬢」と言い続けるのは難しい
就職するメリット
職業を偽らずにすむ
生活リズムが整って心と体が安定する
正社員で働く友達への劣等感が少なくなる
安定した生活がおくれる
保険・年金関係が安定
一般男性と知り合える可能性が高まる→結果、結婚の可能性も高くなる
風俗やってて言いにくいのですが、やっぱり私も結婚とかしたいんです・・・!
最終的に、私はお金が欲しいんじゃなくて「幸せが欲しいんだ!」と気づき、重い腰を上げて就職活動を始めることにしました。
風俗に限らず、フリーターは30歳前後になると将来のことを嫌でも考えてしまうものだと思います。
【正社員なんて社畜じゃん】30歳女フリーターが就職した理由とは
29歳・職歴なしの就職活動|最大の壁は「履歴書の空白」でした

大学を中退してから「アルバイト」しかしていなかった私に死角はありません。(資格もありませんが 笑)
本当に、本当に履歴書と経歴書が埋められないのです。
正直に「性産業」で働いてましたなんて書けるはずがありません。
白状すると、当時の私は「親戚の飲食店で働いていたことにしよう」と本気で考えました。
でも、これはやめておいたほうがいいです。
経歴を偽って採用された場合、あとから発覚すると内定取消や解雇の理由になり得ます。せっかく掴んだ仕事を、入社してから失うかもしれない。
それに、ずっとバレないかとビクビクしながら働くのって、想像するだけでしんどくないですか。私はそれが嫌でした。
じゃあどうするのか。
答えは、「嘘をつく」のではなく「書き方を選ぶ」ことです。
履歴書で困ったときの3つの考え方
- アルバイトを全部書く義務はありません。職歴欄は正社員・契約社員などの雇用履歴を書くのが基本です。「書かない」ことと「嘘を書く」ことは別物です
- 業種のレベルで答える。「接客業をしていました」「サービス業です」は事実ですよね。細かい店名や業態を、自分から説明する必要はありません
- 身についた力に話を寄せる。初対面の人と打ち解ける力、気配り、リピートしてもらう工夫。ここは本当に鍛えられた部分なので、嘘なしで堂々と語れます
面接で空白期間を聞かれたときも、
「接客業で働いていました。そろそろ腰を据えて、長く働ける仕事に就きたいと思っています」
これで十分成立します。実際、私はこの答え方で通りました。
とはいえ、一人で就活をしていると、どうしても「嘘をつくしかない」と思い詰めてしまうんですよね。私もそうでした。
この悩みを一番きれいに解決してくれたのが、転職エージェントでした。
担当者には事情を正直に話せます。そのうえで「その経歴なら、この業界のこの求人がいい」と選んでくれるので、嘘をつく必要がそもそもなくなるんです。
この話は後半で詳しく書きます。
50社以上落ちた7か月間
「職歴」の壁は何とかクリアしたつもりでいたのですが・・・。
送れど送れどかえってくる履歴書、不採用通知、お祈りメール・・・その数は「優に50通」を超えてしまったのです(泣)。
中には直接面接してくれる会社もあったのですが、6社受けて6社とも不採用。
覚悟を決めていたつもりでしたが、出される現実はあまりにも「無慈悲で容赦のない」ものだったのです。
幸いにも「風俗嬢時代」に貯めていたお金があったので、何とかなりましたが、交通費や履歴書、日々の生活費がどんどん目減りしていく様は恐怖以外の何者でもなかったです((;゚Д゚));
デリヘルに戻ろうかと思ったぐらいに...(笑)
ハローワーク、転職サイトをフルに活用した就職活動はいよいよ「行き詰まって」しまいました。
7か月間も私は何をしていたんだ…
同じこと繰り返してても、同じ結果が出るだけだなぁ...なんて考えているときに、「転職エージェント」の存在を知ったんです。
フリーターOKの転職エージェントに登録した結果

エージェントの存在は知っていたのですが、私みたいな「経歴の女性」はお門違いだと思っていたんです。
いい大学を卒業して、総合職でバリバリ働いている女性が「キャリアアップ」のために使う場所だと勝手に思っていました(笑)。
んっ!?( ^ω^)・・・フリーター・未経験OKの転職エージェントだって?
「30歳が目前に迫っている」私に、使わないという選択肢はありませんでした!!
↓この頃の私の頭の中↓
30オーバーのフリーターとか...結婚できなきゃ人生詰みだわ
30歳でフリーターは限界ある。もう就職できないかも...
結婚予定の彼氏もいないし、フリーターはハイリスクの極み
結果から言うと、29歳までフリーターだった私が正社員になれちゃったんです。
就活を開始してから8ヶ月・・・エージェントを使ってからは45日で採用が決まりました(早っ!!)
一番ありがたかったのは、経歴のことを正直に話せたことでした。
担当者は何人もこういうケースを見ているので、変な顔ひとつされません。そのうえで「この経歴なら受かる会社」を選んで持ってきてくれる。一人で50社に闇雲に送っていたのが馬鹿らしくなりました。
申し込む前に、ここだけ確認してください
JAICの就職カレッジは、20代〜30代前半が中心のサービスです。面談・面接会は主要18都市での実施になります。
私は当時29歳で、ギリギリ間に合いました。
30代後半以降の方、近くに拠点がない地方にお住まいの方は、この記事の後半で紹介するほうが話が早いです。
たとえ30代で職歴がなくても大丈夫です。こちらで詳しく解説しています。
【30代職歴なしの女】就職とか諦めてたけど意外と拾ってくれる会社はあるよ!
29歳フリーター職歴なしでも採用された理由

今まで応募した会社に100パーセント落ちていたのには、理由がありました。
① 履歴書と職務経歴書の書き方。何を学んできたのかアピールできていなかった
② 面接のマナーが悪かった。服装、髪型、髪色など
③ 面接時の受け答えができておらず、面接官に好印象を与えていなかった
自分では分かっていなかったのですが、担当のエージェントに指摘されて徹底的に改善をさせられました(苦笑)。
特に②は盲点でした。夜の仕事の感覚のまま面接に行っていたので、髪色もメイクも完全にズレていたんです。誰も教えてくれないので、自分では気づけません。
一緒に面接の練習をしてくれたり、アピールできる職務経歴を考えてくれたりと、本当にお世話になりました_(._.)_
おかげで「29歳でフリーターから就職」することができました。ちなみに、営業職です。
風俗嬢からの就職でおすすめの業種

最後に、風俗嬢の人が就職するならおすすめの業種を紹介します。
おすすめ業種は?
- 介護職
- 営業職
- 事務職
営業や介護の根幹はコミュニケーション力です。
介護の仕事であれば利用者さんの話を聞いてあげる姿勢が求められるし、営業職であれば初対面の人といかに打ち解けられるかが求められます。
これって風俗の仕事では毎日経験することで、風俗嬢なら自然と鍛えられています。
そのアドバンテージを、しっかり生かしてあげましょう。
事務職はコミュニケーション力が極度に求められるわけではありませんが、営業などと比較すると「髪型やネイル自由」や「カジュアルな服装OK」のように、女性に嬉しい条件であることも少なくありません。
「いきなりガチガチの職場は厳しいかもな~」という方にはおすすめです。
迷ったら介護をおすすめする理由
3つ挙げましたが、一番おすすめなのは介護です。
理由は、条件のハードルが圧倒的に低いから。
無資格・未経験から応募できる求人が多い
年齢の上限がほとんどない(30代でも40代でも遅くありません)
都市部だけでなく全国に求人がある
働きながら資格を取れる職場が多く、資格を取れば待遇が上がる
正直に言うと、営業職だった私は最初かなりしんどかったです。数字に追われるので。
もし当時の私が介護を検討していたら、もっと早く決まっていたかもしれないなと今では思います。

そう思っている方こそ、まずは話を聞いてみてください。介護の現場は、経歴よりも「これからどう働くか」を見てくれます。
介護転職のミカタ:ここが違います
資格の欄に「無資格(経験なし)」の選択肢がある
年齢は自由入力。上限なし
47都道府県すべてから選べる
介護職専門のアドバイザーが求人を探してくれる
相談・利用はすべて無料
年齢やエリアで弾かれることがありません。30代後半でも、40代でも、地方在住でも、まず話を聞いてもらえます。
同じ境遇の人へ
これを読んでいて同じ境遇にいる人は、諦めないでください。
私は経歴がクズなので苦労しましたが、嘘をつかなくても、ちゃんと正社員になれました。
一人で50社に送っていた7か月より、相談してからの45日のほうが結果が出た。それが全てだと思っています。
最後に、あなたはどちらですか?
20代〜30代前半/主要18都市の近くにお住まいの方
→ 私が使ったJAICの就職カレッジへ
30代後半以降/地方にお住まい/年齢で断られるのが不安な方
→ 年齢もエリアも問わない介護転職のミカタへ
どちらも相談は無料です。合わなければ断ればいいだけなので、まずは話を聞いてみてください。
あなたの健闘を祈ります(´∀`*)
フリーターから正社員を目指すなら
「正社員になりたいけど、何から始めればいいかわからない」
そんな方には、フリーター・未経験者の就職支援に強い
JAIC(ジェイック)の就職カレッジも選択肢のひとつです。
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- 対象は20代〜30代前半が中心です
- 面談・面接会は主要18都市での実施になります
30代後半以降の方、お近くに拠点がない方は、対象から外れてしまう場合があります。
私のように勤務先から正社員登用の話がある人ばかりではありません。
「今のアルバイト先では正社員になれない」
「職歴に自信がなくて、一人で就活するのが不安」
という方は、まず相談してみるのもひとつの方法です。
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