フリーター 女性フリーターの就職活動体験談

【フリーターの末路が悲惨すぎる件】後悔したくない人は今すぐ行動!

こんにちは。

フリーター暦7年経験者のバタ子です。

 

早速ですがフリーターのみなさん。

フリーターの末路が悲惨すぎる

生涯フリーターの人は人生詰んでいる

 

などといった言葉を耳にすることはありませんか?

もしくはそのようなことを無意識に感じていませんか?

 

これを見て「そんなの偏見だ!」、「フリーターだけどきちんと稼いでいるし、税金だって納めている」と反論される方もいるでしょう。

 

しかし、彼等の言っていることは、あながち間違ってはいないのでは・・・

と元フリーターのバタ子は思うのです。

 

なぜなら、実際にフリーター仲間が悲惨な末路をたどってしまったケースが身近にあったからなんです。

 

今回は、実例を用いてフリーターの悲惨すぎる末路をご紹介させていただきます。

脅すわけではありませんが、この記事を読んで少しでも多くのフリーターの方が今後の生き方を見つめ直してくだされば私も嬉しいです。

 

 

 

今回は、実例の紹介の他に、あなたが実際に今後どう活動していけば良いのかもアドバイスさせていただきます。

実例は飛ばして、とにかくフリータ向けの転職サービスをすぐにでも利用したい方はフリーター向け転職エージェントへ

 

スポンサーリンク

フリーターの末路は悲惨すぎる

 

早速ですが実例をご紹介してまいります。

こちらでお話する内容は、私の知人や関係者から聞いた話を元にまとめています。

ですので、ある程度信ぴょう性の高い内容だと思って頂いて大丈夫です。

 

フリーターの末路【実例8選】

1.同級生の中で取り残された感が半端ない

2.30代後半になって就職活動に取り組むものの全然採用されない

3.30代後半で辛うじて正社員になったがブラック企業で心が折れた

4.気付いたら年下から指示を受けるのが日常茶飯事に

5.結婚は夢のまた夢、憧れはいずこへ...

6.1人では生きていけない?親の世話になっていることを実感する

7.退職はなし?低収入だから老後もひたすら働かないといけない

8.年金の少なさにとてつもない絶望感を味わう

1.同級生の中で取り残された感が半端ない

昔からの交友関係や同窓会など、社会人になっても何かしらの理由で同級生と再会することはあるのではないでしょうか。

久しぶりの再会だと色々な話で盛り上がりますが、この時相手のスペックを聞いて冷や汗をかく人もいることでしょう。

例えば、「大手企業に勤めて年収1000万円」、「モデル並みの美人と結婚した」などでしょうか・・・

一方で自分は未だにアルバイト生活を続けていて、恋人もいないという有り様。

自分だけが取り残されたという劣等感に、悩んだり恥ずかしくなる方も少なくないそうです。

 

2.30代後半になって就職活動に取り組むものの全然採用されない

フリーター生活が長引いてしまうと、就職活動も不利になってきます。

なぜなら、多くの企業は若い人を採用するからです。

若い人のほうが伸び代があり、将来の戦力としても期待できますもんね。

そのため、年齢を重ねるほど就職活動は不利になってしまうのです。

心を入れ替えて就職活動に臨んだものの、中々採用されずに悩む人も少なくはないでしょう。

 

3.30代後半で辛うじて正社員になったがブラック企業で心が折れた

歳を重ねるほど就職活動は困難を極めると話しましたが、根気強く頑張り続ければ必ず採用してくれる会社はあります!

ですので、その点はご安心ください。

しかし、多くの企業は基本的に若い人を採用する傾向にあります。

特に大手企業だと、なおさらでしょう。

 

つまり、就職はできても選択肢は限られるということです。

この結果、自分とは相性が合わない会社、いわゆるブラック企業に入社してしまう可能性も高くなってきます。

誤解が無いように言っておきますと、30代以降に就職したからといって100%ブラック企業に当たるわけではありません。あくまでも一例です。

 

4.気付いたら年下から指示を受けるのが日常茶飯事に

職場では基本的にアルバイト・パートよりも、正社員のほうが立場は上です。

なぜなら、社員はその会社における正式な雇用者だからです。

仕事の指示をする際も、社員が多く行う傾向にあるのではないでしょうか。

そう考えると年下の社員が年上のアルバイト・パートに指示することも割と普通な事のように思います。

自分より若い人に指示をされるのが、もはや日常茶飯事。

この事に複雑な心境を抱く人もいるかもしれません。

 

5.結婚は夢のまた夢、憧れはいずこへ...

フリーターは、社会的立場だけではなく収入の面からも、結婚することは困難を極めます。

特に男性の方は一家の大黒柱になるでしょうから、なおさら収入面は重要視されがちです。

そのため、収入に安定性のないフリーターだと、結婚できる確率は低くなるかもしれません。

 

6.1人では生きていけない?親の世話になっていることを実感する

フリーターの方に限りませんが、社会人になった後も親と同居されている人は多いのではないでしょうか。

同居は人それぞれ事情があると思うので、そこは特に問題ないかと思いますが、収入面で親に頼っている人は少し危険かも知れません。

なぜなら、親が亡くなった際に、1人で生きていくことが難しくなるからです。

収入が少ないと、生活レベルが落ちていき困窮していきます。

親が居る間は多少余裕ある生活が送れても、親が亡くなった後は大変な思いをするケースもあるようです。

 

7.退職はなし?低収入だから老後もひたすら働かないといけない

正社員は定年退職がありますが、フリーターには退職という概念がありません。

ですので、当然退職金もなしです。

退職金は、老後の生活を送る上で必要な資金の1つ。

しかし、これがない場合、その分老後も働く必要があります

身体が衰えている中で働くのは非常に大変なこと。

まさに、末路と言わんばかりの生活を送るはめになってしまいます。

 

8.年金の少なさにとてつもない絶望感を味わう

正社員の場合、ほぼ100%厚生年金に加入するので、将来多くの年金を受給できます。

これは企業が厚生年金基金に加入しているからですよね。

一方、フリーターは厚生年金に加入できないケースが多いそうです。※企業の条件次第では加入することも可。

もし厚生年金に加入できない場合は、国民年金への加入となります。

国民年金は厚生年金に比べて受給額が少ないため、老後困窮する可能性は高いでしょう。

 

生活レベル次第ではフリーターで一生を過ごすことも可!

女性フリーター 就活

とは言っても、ここまで悲惨な末路を中心に解説してきましたが、必ずしも大変なことばかりとは限りません。

生活に贅沢を求めなければ支出を抑えられるので、フリーターの収入で生きていくことも十分可能です。

もちろん、余裕があるかどうかとなれば話は別ですが・・・

 

ただ、決して不可能ではないということだけ覚えておいてください。

また、末路の実例を知った上でもフリーターを続けたいと思われるのであれば、それも1つの選択肢。

あなたが信じた道を進めばよいでしょう。

ただし、後悔はしないように!

 

 

最後に。後悔したくない人は今すぐ就職活動を始めよう!

この記事を読んで「今のままだとヤバい」と思われた方もいるでしょう。

そうした方は、このページを読み終えたらすぐにでも、就職活動を始めることをオススメします

末路のエピソードでも触れたとおり、就職活動は年齢を重ねるほど難しくなってきます

「明日でもいい」という考えだと、あっという間に1年~2年と経ってしまいます。

なので、今すぐにでも行動を始めて欲しいところです!

 

バタ子
最初の一歩をいかに早く踏み出せるかが、内定獲得までの近道になります! この記事を読んだらすぐに行動してみましょう!

最後に、今回は私が就職活動で実際に利用した

フリーターや第二新卒向専門の転職エージェントをご紹介したいと思います♪
👇書類選考なしの就活♪簡単1分で予約をする👇

株式会社リクルートキャリア(就職Shop)

 

基本情報

運営会社 株式会社リクルートキャリア(就職Shop)

フリーター、既卒、第二新卒に強い就職支援

特徴

【書類選考なし】
履歴書で落とされることはありません。
学歴や資格ではなく、人柄や意欲を評価する企業が集まっています。

「経験よりも人物に魅力を感じたい」
「一から育てることでその可能性を大きく伸ばしたい」
という想いの企業が集まっています。

 

料金 完全無料

 

 

-フリーター, 女性フリーターの就職活動体験談

© 2020 フリーターたちの生き方ブログ